老人性白内障についてかわしま眼科 三宮分院

老人性白内障について2021/09/25

院長の西村です。

白内障は、老化により水晶体(目の中の透明なレンズ)が濁ってくる病気です。
当院の患者様では、早い人で30代後半から生じています。
50代の方では、大なり小なりほとんどの方に発生しています。
手術で治る病気という印象があるようですが、なるべくなら手術しないで済む方が
みなさんも良いですよね。
日頃からの予防対策ですが、①紫外線カット(サングラスなど)②目薬 ③サプリメント
をお勧めしております。
診察の際に、詳しく説明いたしますので、お気軽にご相談ください。